今日は床砂の掃除

4号が脱皮した後、入れ替わりに5号が脱皮に突入したため、1ヶ月ほど床砂の掃除ができていない。
ただ、5号は未だ脱皮中なので、今日は流木や珊瑚石の洗浄と、床砂の表面2~3cmの部分を入れ替えることにした。

おそらく5号も5cm以上は潜っているはずなので、小さな土入れスコップで表面の砂をすくい上げ、しっかりと天日干しをした砂を湿らせて交換。

床砂に直植えしているアダンは動かせないので、今回はそのままで床砂を交換したのだが、5号だけでなく6号の姿がない。
流木や珊瑚石を慎重に撤去しながら探してみたものの、6号がどこにもいない。

しかも表面の床砂をすくっているときも出てこない。
まさか再び脱皮に突入か。。。と思いながら掃除を済ませ、1号から4号までを水槽に戻してから1時間後。

どこから出てきたのか、砂まみれの6号を発見。
ハサミも脚も異常はなく、元気に動き回っているので、特に問題はなさそう。
とにかく無事で何より。



クーラーと水槽内の湿度と温度

暑い、とにかく暑い。
地震の次に豪雨がきたかと思えば、その次は酷暑。

ニュースでも「命に関わる危険な暑さ」と物騒な表現が使われているが、連日35℃超えで、ヒートアイランド現象のためか、子供の頃と比べると暑さの質が変わっている気がする。

こんな気候だと、室内にオカヤドカリがいるとはいえ、さすがにクーラーをつけないと寝られないし、夜間に熱中症になってしまう。

クーラーをつけずに窓を開けている状態では、夜間(22時くらい)でも水槽内は気温33℃で湿度は65%~70%。
で、クーラーをつけると水槽内にどれくらいの影響があるのか確認しつつ、クーラーの設定温度を26℃にして「冷房」ではなく「自動」で稼働させてみた。

当初は気温よりも湿度が気がかりだったのだが、実際にクーラーをつけてみると室内は快適になっても、水槽内は温度がわずかに下がって30℃になったものの、なぜか湿度は75%と高くなり、普通に窓を開けているときよりも、水槽内の環境が良くなってしまった。
何らかの影響で偶発的に起こったものかと思ったが、翌日も翌々日も窓を開けているだけだと60%前後の水槽内の湿度が、クーラーをつけると70%を超えて安定する。

もちろんネットになっている水槽のフタには、がラス板を置いて通気性を遮断しているものの、同じ環境でも窓を開けて室内の風通しが良くなると、水槽内の湿度は見る間に下がっていくので、理由はよくわからないものの、クーラーをつけていたほうが、オカヤドカリにとっても人間にとっても快適な環境を得られることが判明。

これで心置きなくクーラーを使える。



脱皮後はやっぱり肉食

6号が脱皮した後、やたらと肉食傾向が強くなったので、4号にも野菜の他に牛カルビの素焼きを与えてみた。


やっぱり野菜には目もくれず、カルビをエサ皿から取り出し、独り占めして食べ始めた。
和牛だし、きっと4号もご機嫌のはず。



4号が脱皮から生還、そして5号が脱皮に突入

6月30日に「今から脱皮しまーす」と報告するように姿を見せた4号。

あれから12日。
仕事から帰ってきたら、4号がちょうど床砂から出てきたところに遭遇した。

脱皮で大きくなったのかは、よく分からないが、とにかく元気そうで何より。
脱皮でお腹が減っているはずなので、今晩のエサは牛カルビとキュウリとレタス!
もちろんタレなど付いていない素焼きのもの。

脱皮明けだというのに、もう活発に動き始めている。

ただ、4号が出てきたのは良いのだが、昨日あたりから5号の姿が見えなくなった。
次は2号が脱皮すると思っていたが、どうやら入れ替わりで5号が脱皮に突入したらしい。。。



肉食系

最近やたらと砂の中に潜っているというか、トンネル堀に勤しんでいる2号。

ポークステーキの切れ端を軽く水で洗ったものを与えてみると、待っていましたとばかりに2号がやって来た。
どうやらポークステーキはお気に召したようで、1時間かけてガッツリと肉を補給。
なんとなく脱皮前の4号に行動パターンっが似ているので、もしかすると2号の脱皮も近いのかも。