オカヤドカリがやって来た

通販で生体を購入するのは如何なものかと思いながらも、近くでオカヤドカリを販売しているショップを探し回る気にもなれず、便利さと手軽さに負けてポチったので、後ろめたさもあってオカヤドカリの状態が気がかりだった。

5月なので時期的に最低気温が15℃を下回ることは稀だが、沖縄から2日かけて空輸されてくるため、オカヤドカリにとっても楽な旅ではないはず。

いままで通販で生体を購入したことがないため、これが普通なのかどうなのか分からないが、オカヤドカリたちは小ぶりなプラスチックの虫カゴで送られてきた。
しかも中には水とサンゴ砂も入っていて、思った以上にちゃんとしてる。

フタを開けてみると、いきなりご対面!

砂を用意して水槽に移すと、6匹ともガサゴソと動き始めた。
どうやら全員、元気らしい。