仲良しさん?

時折、貝殻に閉じこもっているオカヤドカリを、別のオカヤドカリがハサミと脚を器用に使って、グルグルと回し続けるイジメのような光景を目にすることもあるが、普段は互いに干渉しないというか無関心。

ただ、無関心なくせに何故だかくっついている事が多い。
大抵は寝ている、もしくは活動停止中のときで、「ムラサキオカヤドカリ」と「ナキオカヤドカリ」の区別なく、妙に距離が近い。

人間的には「仲良しさん」のように映るのだが、イワシなどのように群れることで捕食されるリスクを軽減させているのかも。。。と思ったものの、わざわざ小さな6号の側に大きな1号がやってきて寝始めたので、捕食リスク軽減のためというわけでも無いらしい。
また、くっつくのは1号、2号、4号、6号で、3号と5号は単独でいることが多く、くっつくのがオカヤドカリの習性でもなさそう。

今日も水槽内は至って平和。