また脱皮?

仕事から帰って水槽を見てみると、6号が砂の中で落ち着いていた。

穴掘りは1号と6号の得意技だが、今まで穴の中に滞在することがなかったので、真っ先に浮かんだのが脱皮の可能性。
ただ、6号は1月ほど前に脱皮を終えたばかり。しかも、地表から3cmくらいの深さなので、他のオカヤドカリから干渉される危険もある。

取り敢えず、見えるところにいるため、断熱シートを貼って外部の光が当たらないようにした。

翌朝、砂まみれの6号が何事もなかったかのように流木で寝ていた。

どうやら脱皮ではなく独りになりたかっただけらしい。。。