オカヤドカリの宿替え その2

先日の3号に続き、今度は6号が新しい貝殻に興味津々。


3号も同じことをしていたが、新しい宿候補が見つけた後、ハサミや脚を駆使して貝をクルクルと回転させるのは、どうやら貝の大きさを調べている模様。

結局、6号も引っ越しは断念したのだが、こだわったのは貝に閉じ籠もったときの収まり具合。
何度も出たり引っ込んだりして、緊急時のシミュレーションを実施した結果、少しサイズが大きかったのか、元の貝に戻ってしまった。