4号が脱皮を初めたらしい

以前は穴掘りといえば1号の専売特許だったが、最近は2号と4号の宿貝に砂がついていることが増えていた。

2号は地表から4cm程度のところを横に掘り進んで地表に戻ってくるが、4号は姿を隠すことが多くなり、いつの間にか砂まみれで流木に止まっていたりしていた。

その4号の姿が3~4日前から見えない。
もともと隠れるのが上手く、一番見つけにくい個体なのだが、6月22日に床砂を換えた時には確かにいたので、6月25日くらいから見ていない気がする。

さすがに4日も姿を隠したことはないので、どうやら4号は脱皮のため砂の中に潜っていったらしい。

再び元気な姿を表すまで「無為を為す」ことになった。